
【実家じまい】やってはいけないNG行動!「親が亡くなってからでいいや」の放置
「実家の片付けや売却、そろそろ考えなきゃなぁ……」
「まぁ、親が亡くなってから考えればいいか」
実はこれ、実家じまいにおいて最も危険なNG行動なんです!
今回は、なぜ放置がダメなのか。
今すぐやっておくべき大切なポイントについて分かりやすく
なぜ「亡くなってから」では遅いのか?
それは、本人の気持ちや契約内容がサッパリ分からないことです。
いざ片付けや手続きを始めようとすると疑問や問題が怒涛のように押し寄せてきます。
本人の意向が分からない
「誰かに住んでほしいのか?」「早々に売却しても良かったのか?」
残したい物の判別がつかない
「どれが大事な品で保有し続けてほしいのか」「どれが処分していいものか?」
書類や権利関係の迷子(←1番気を付けたいことです)
「土地や家屋の契約書・権利証はどこにあるのか?」
近隣との約束事が分からない
「越境しているブロック塀。境界線についての取り決めはあった?」
「ここの土地、お隣さんが使っていいことになってたの?」
これらを残された家族だけで推測・解決しようとすると、
大きな揉め事に発展してしまうことも少なくありません。
親が「元気なうちに、直接本人に確認しておく」のが、
突然やってくる「判断能力の低下」というリスク
「そうは言っても、うちの親はまだまだ元気だから大丈夫」
そう思っている方にこそ、
それが「
親の判断能力が低下してしまうと、
その場合、「成年後見制度」
ただ、手続きには数ヶ月以上の時間と費用がかかります。
希望通りの時期に実家を処分できなくなるケースも珍しくありませ
「元気なうち」だからこそ、選択肢がたくさんあり、
まとめ:今日からできる「はじめの一歩」
実家じまいの第一歩は、いきなり家を片付けることでも、
まずは、親御さんが元気なうちに、さりげない会話から始めてみることです。
少しずつ話を聞いておくだけでも、
不動産に関するお悩みや疑問がございましたら、お気軽にご連絡くださいね。
