
【実家じまい】大量のタンス・布団・家電…「何から手をつける?」途方に暮れないための賢い手順
久しぶりに実家に帰って改めて室内を見渡すと、使っていない布団や服、
「将来、これは誰が片付けるの…?」
大量の品々を前に、
今回は「失敗しない片付けの手順」
1. いきなり「全部処分」「業者丸投げ」がNGな理由
処分費用を少しでも抑えたいとき、一番やってはいけないこと。
・とりあえず目についた大きな家具から捨てること
・何も分けずに業者に丸投げすること、などです。
不用品回収業者の費用は「処分する全体の体積(量)」
事前に自分たちで少し減らしておくだけで業者への支払い費用が安くなることがよくあります。
まずは焦らず、
残すもの:思い出の品、写真、引き継ぎたい道具
売れるもの:状態が良い家電、ブランド品、未使用の贈答品(
捨てるもの:使い古した衣類、割れた食器、年式の古い家電
2. 実家あるある!みんなが困る「処分しづらい物」トップ3
実家の片付けを始めると「これ、
① 大量の「来客用布団」
昔の家には必ずある押入れいっぱいの布団。
自治体の粗大ごみで少しずつ出す、自分でクリーンセンターへ持ち込む、といった方法も。
② ギッシリ詰まった「タンスや婚礼家具」
中身の衣類は自治体の古布回収や買取へ。
空になったタンスは、
解体が難しいようであれば自治体の粗大ごみ回収を依頼する、自分でクリーンセンターへ持ち込む。
それでも難しいようでしたら、ここは業者にお願いしましょう。
③ 使っていない「家電・食器・引き出物」
製造から5年以内の家電や、
「
3. 親が元気なうちに「物」について話すコツ
片付けを進める上で一番大切なのは、「勝手に捨てないこと」
子ども世代から見れば「ただの古い物」でも、
いきなり「これ捨てるよ?」と聞くと拒絶され険悪なムードに、というのはケースは多いもの。
「この食器セット、すごく綺麗だけどどこで買ったの?」(
「私が子どもの頃使ってたこれ、
「使いたいって人に譲るのはどうかな?」(
「捨てる」のではなく「整理する・次に活かす」

まとめ 【一気にやろうとせず「引き出し1つ」から】
実家じまいの荷物整理は、マラソンのようなものです。
「今日はこの引き出しだけ」「次回は押入れの上段だけ」と、
もし「家自体を売却する場合、
当店オススメの業者もございます。状況に合わせた無駄のない片付けプランを提案いたします。
